15日 11月 2018
いわずもがな、日本と自然災害は切っても切れない関係にあります。河川の増水による、浸水被害などが起こることも珍しくありません。皆さんがお住まい探しをしているとして、もし見に行った物件が川沿いに建っていたとしたら、どのように思いますか? おそらく多くの方が、気持ちの良い景色と思いながらも、「もし川が氾濫したら...」という心配も頭をよぎることでしょう。洪水ハザードマップや浸水実績などを調べて、リスクがないかを確認するのではなないでしょうか? 目に見える川であれば、上記のようなことに気が回りますが、目に見えない川も沢山存在します。 特に、都市部は街の発展とともに、昔は川や水路、海だった場所が埋め立てられ、現在は建物がたっているというようなことが多くあります。 今回は、そのような目に見えない川の発見の仕方を少しご紹介します。 先日、人形町の「BROZERS’(ブラザーズ)」というハンバーガーショップに行ってきました。恥ずかしながら、このお店が超人気店ということ
15日 11月 2018
平成31年度の税制改正に向けて、租税特別措置法の延長ついての要望が提出されています。土地を取得する際にかかる「登録免許税」については、本則では土地評価額の2%であるところ、時限立法により土地評価額の1.5%にする、との軽減措置がなされています。 この軽減措置の期限が、平成31年3月31日となっているのです。 土地取引件数は、いわゆるリーマンショックを契機として、平成23年には114万件にまで落ち込みました。